TOUR HIGHLIGHTS
130年以上かけて建てられた奇跡の大聖堂を、日本語の専任ガイドが丁寧に解説。塔のエレベーターでバルセロナの絶景も。
朝と夕刻で全く異なる表情を見せる聖堂内部。東西に配置されたガラスが織りなす色彩の世界は、この世のものとは思えない美しさ。
グエル公園の幻想的なモザイク、カサ・バトリョの曲線美、カサ・ミラの未来的な屋上。世界遺産巡りで心が満たされます。
地中海の新鮮魚介パエリア、タパスはしご酒、サングリアと夕暮れ。バルセロナは食の都でもあります。
HISTORY
サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)は、1882年にバルセロナで着工されました。当初はネオゴシック様式で計画されましたが、翌年に天才建築家アントニ・ガウディが引き継ぐと、自然界の造形にインスピレーションを得た前例のない聖堂へと進化。
ガウディは43年間をこの教会に捧げ、1926年に路面電車の事故で亡くなるまで設計を続けました。現在も建設は続いており、2026年のガウディ没後100年に向けてイエスの塔が完成を迎えました。
PHOTO GALLERY
ITINERARY
到着からまるごと満喫。日本語ガイドとともに、神の建築と絶景と美食のバルセロナを堪能してください。
バルセロナへようこそ。まず街の空気を吸い込んで
日本語ガイドと共に、神の建築の真髄へ
ガウディの夢の世界を歩き回る一日
芸術と海と、美食の欲張り一日
最後の朝もバルセロナを味わい尽くして
GOURMET
地中海の新鮮な海の幸をふんだんに使ったバルセロナの代表料理。エビ・イカ・ムール貝の旨みが米に染み込んだ至高の一品。
小皿料理をいろいろつまみながらワインをはしご。生ハム、チーズ、魚介マリネなど無限のバリエーション。
赤ワインにオレンジやレモンを漬け込んだスペインを代表するお酒。夕暮れの街角で飲む一杯は格別です。
フランスのクレームブリュレのご先祖様。カタルーニャ発祥のスイーツで、カリカリのキャラメルが絶品。
トーストしたパンにトマトを擦りつけてオリーブオイルと塩だけ。シンプルなのに止まらない美味しさ。
PRICING
料金は出発時期・航空会社・ホテルグレードにより変動します。以下は2026年の参考目安金額(1名様)です。
BOOKING
信頼できる公式サイトから最新の情報と料金をご確認ください。すべてリンクからアクセスできます。
TRAVEL TIPS
サグラダファミリア・グエル公園はほぼ毎日売り切れます。旅行の2〜3ヶ月前からオンライン予約が必須です。
聖堂内部のステンドグラスは朝日が差し込む東側(生誕のファサード側)が最も輝きます。9〜10時台の入場がおすすめ。
バルセロナはほぼどこでもカード払い可能。現金は緊急用に50〜100€程度あれば十分です。
バルセロナのランチは14〜16時、ディナーは21〜23時が一般的。日本の食事時間と大きく異なるので注意を。
7〜8月は観光客が多く非常に暑い(35℃超)。春秋は20〜25℃で過ごしやすく観光に最適です。
ランブラス通り・地下鉄はスリが多い。貴重品は体の前に抱え、バッグはジッパー付きを。安心して楽しんで!